エヴァンゲリヲン 序

現在は『破』が上映中で、再度注目され、話題沸騰中のエヴァンゲリヲンですが、実は僕は『序』は観てませんでした。DVDがレンタルされてもです。なぜかというと4部作ということなので、今は我慢して、後でまとめて観てしまおうと思っていたからです。・・・・が!『序』が地上波で放送されるということで、我慢できず、観ちゃいましたcoldsweats01。その感想はやっぱりエヴァは最高!です。美しい映像にまず感激し、描きこまれた精密な作画に感心、そして肝心のストーリーですが、TV版と違う点がいくつもありました。まずネルフ本部最下層に存在するリリスです。TV版ではアダムと偽装されていましたが、今回はロンギヌスの槍がすでに刺さっており、仮面も別のものにチェンジ、ミサトもこれがリリスであることを知っていました。それから早くもカヲル君が登場、なんだか今回はついに明かされることのなかった様々な謎が解明されるのではと期待しています。それでかつハッピーエンドなら多くのエヴァファンの心の補完が完成されるのではないでしょうか。個人的にはトウジと参号機が健在して、シンジ達と一緒に使徒と戦って欲しいですね。

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ドラゴンボール改

やっぱり悟空は帰ってきましたsign03現在日曜日の朝からドラゴンボールZを再編集した『改』が放送中です。当然全話観てきておりますが、やっぱり面白いですね!しかも無駄な部分をカットしサクサクとストーリーが進んでいくのでとても観やすいです。ただカットして欲しくなかったシーンもあるのが残念ですが、例えば悟飯を修行していたピッコロが寝ている悟飯に触れようとする(頭を撫でようとした?)シーンですとか、ナッパの攻撃から悟飯をピッコロがかばう瞬間に入るピッコロと悟飯の半年間のフラッシュバックですとか、いろいろあります。しかしこれでただでさえ広かったドラゴンボール世代の幅が更に広がりますね。平成生まれの方も大丈夫です。嬉しいかぎりですね。最早ドラゴンボールは日本の漫画界、アニメ界の金字塔でしょう。これからもよろしくお願いします、ドラゴンボールhappy01sign01

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ふたつのスピカ

現在コミックフラッパーで好評連載中の柳沼行先生の作品です。物語は2010年、日本初の有人宇宙ロケット獅子号が墜落するところから始まります。獅子号の墜落事故により母親を失った主人公鴨川アスミはある日、獅子号の搭乗員だった高野という青年の幽霊と出会い宇宙飛行士になる夢を抱きます。高野はライオンのかぶり物をしていることからアスミからライオンさんとよばれており、その姿はアスミにしか見えません。成長したアスミは宇宙飛行士訓練専門学校である東京宇宙学校に進学、そこで同じ夢を持つかけがえのない仲間に出会います。容姿端麗・頭脳明晰の宇喜多万里香、アスミの幼馴染である府中野新之介、明るくて人付き合いの良い近江圭、飄々として掴み所がない鈴木秋、様々な困難を乗り越えながら、アスミは仲間と共に宇宙を目指して進んで行きます。この作品は作画が非常に温かみがあり、物語も感動的で朗らかなエピソードが多く、思わずほほ笑んだりhappy01、時には涙するweepハートウォーミングな漫画で、子供に読んで聞かせたくなるような、学校の道徳の授業でサブテキストとしても使えそうな、そんな優しさに満ち溢れた作品です。ちなみにアニメ化されており、現在はNHKでドラマが放送中のお勧め作品です。

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インデペンデンスデイ

僕が一番お勧めの映画はと質問されたら必ず答えるのがこの『インデペンデンスデイ』です。ウィル・スミス主演のこの映画はメジャーな映画なので内容をご存じの方も多いかもしれませんね。内容はいたってシンプルです。地球に宇宙人が攻めてきます。それをアメリカが中心となって世界が一致団結して撃退するという物語です。善と悪がはっきりしており、何も考えることなくすーっと観れます。主演はウィル・スミスなのですが、劇中で一番かっこいいのはビル・プルマン演じるトーマス・ホイットモア大統領です。人類の平和と安全を第一と考え、類稀なるリーダーシップで世界を牽引していく姿が実にかっこいいのです。さらには物語後半では自らがF-18戦闘機に乗り最前線で戦うという現実ありえないシーンまで!アメリカ大統領がですよ。最終決戦直前の彼の演説シーンでは思わず『アメリカ万歳!』と思ってしまいました。coldsweats01テレビ版の吹き替えではトーマス大統領は古川登志夫さんが演じられていますが実にマッチしていていい感じです。何せドラゴンボールのピッコロ大魔王が正義の味方のリーダーなのですから。声優さんって本当に凄いです。ふざけた話ですが日本版だったらどうなるのかなあと思います。F-18戦闘機に乗って戦う麻生太郎・・・・うーん・・・観てみたい!。でも現実にかっこいい政治家なんていないのですかねえ・・・。

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寄生獣

アフタヌーンに1990年1月号から1995年2月号にかけて連載された岩明均先生の代表作です。ごく平凡な高校生・泉新一はある日、眠り込んでいる間にパラサイトの一匹の襲撃を受ける。パラサイトとは人間の脳に寄生し怪物化(普段の見た目は普通の人間)、他の人間を捕食してしまうという恐ろしいもので、新一は右腕のみを寄生されるにとどまります。そこから右腕に寄生したパラサイト、ミギー(新一が名付けた)と新一の奇妙な共生生活が始まります。そしてパラサイトらにより世界中でミンチ殺人事件が頻発するのですが、新一は真実を知る者としての責任を感じ、様々なパラサイト達との望まない対決を強いられていきます。スプラッタ的な残酷描写が続くため、モンスターホラー漫画の印象を受けますが、読んでみるとなかなか奥が深いのです。様々なメッセージ、問題提議、が本作には込められています。主に人間の愚かさ、生命の尊さなどでしょうか。非常に考えさせられる漫画です。ただ、読むのは15歳以上の方がいいかなと思います。性的描写はほとんど無いのですが、残酷な描写が多々ありますので。coldsweats01

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エイリアン

今回は僕の好きな映画を紹介します。メジャーなホラー映画ですが『エイリアン』シリーズです。その中でも特に好きなのが『エイリアン2です。1での唯一の生き残りリプリーは地球へ帰還するのですが、エイリアンの巣であった惑星が現在ではたくさんの人間が住んでいると聞き、兵隊と共に再び怪物との戦いに向かいます。前作では1体しか登場しなかったエイリアン、本作では出るわ出るわ!大群となってリプリー達に襲いかかります。さらにはクイーンエイリアンというボスまでいる始末。まさに人類対エイリアンの戦争です。それらのバトルアクションも本作の魅力ですが、それよりもリプリーの母性愛にグッとくるのです。その惑星の唯一人の生存者ニュートという少女をリプリー達は保護し共に惑星からの脱出をはかるのですが、途中ニュートはエイリアンに捕まってしまいます。もう脱出は目前です。逃げようとおもえば逃げれたのです。しかし、リプリーはニュートの救出にエイリアンの巣へ一人引き返します。そしてクイーンとの最後の戦い、紙一重で勝利したリプリーはすぐさまニュートのもとへ駆け寄ります。その時リプリーとは何ら血のつながりの無いニュートが『お母さん』と言って抱きつくのです。僕は映画史に残る名シーンだと思います。1度見た方ももう一度見てみてはどうでしょうか。

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かっちぇる

マガジンGREATに2001年9月号から2005年7月号まで連載された、女子バレー部を舞台とした学園青春漫画です。この漫画、長崎県民(特に市民)必見の漫画です。何故かというと物語の舞台が長崎なのです!ですので登場キャラクターはほとんどが長崎弁、当然実際の長崎の風景、建物、風習、食べ物、お店からバス停にいたるまで、様々なご当地ネタが登場します。長崎市民ならば漫画を読んでいて『あ!この背景あそこじゃん!』『この学校あそこじゃん!』と興奮すること必死です。僕は長崎市出身なのでこの漫画と出会った時はまあ嬉しくて嬉しくて、家族でハマりました。(笑)ちなみに主人公杉山礼子の通う 碧ヶ丘高校はE平中学校がモデルなのですが、なんと僕の実家の近くで、さらにバレー部のエース羽柴ヨネの家は僕が通っていた歯医者さんの近く!、さらにさらにバレー部の人気者市川あゆとマネージャーの城之内タケシの通った小学校のモデルはどうも僕の弟と妹の母校っぽいのです。これほどまでに親近感を感じた漫画は生涯この作品だけではなかろうかと思っています。長崎市民の皆さん、お勧めですsign03ちなみに本作の作者かわくぼ香織先生は長崎市出身です。それからタイトルの『かっちぇる』とは長崎弁で『仲間に入れてあげる』という意味です。

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アウターゾーン

これも懐かしい漫画ですね。僕が小学生の頃にジャンプで連載された光原伸先生の作品です。オムニバス形式に毎週異なる物語が展開するホラー漫画なのですが、ジャンプであれだけ長期間連載されたホラー漫画はこのアウターゾーンだけではないでしょうか。そもそも少年誌にホラー漫画自体が少ないですし、子供向けには難しいジャンルなのでしょう。それでもこの漫画が人気を得たのは、僕が思うに『ハッピーエンドが多かった』からだと思うのです。大抵のホラー漫画はバッドエンドが多いですし、その方が描き手も作りやすいそうです。しかし、光原先生はハッピーエンドにこだわってくれました。なので読後感がさわやかで気持ちのいい物語が多いのです。さらに、それら様々な物語は人間の醜さ、美しさ、素晴らしさといった倫理的問題をテーマにしているものが多く、僕は子供ながらにこの漫画から、友情、愛情、欲望、憎しみ、怒り、後悔、喜び、感謝、勇気、・・・・などなど様々な人間の感情を勉強しました。このアウターゾーンはホラーをベースとしたヒューマンドラマです。少年誌の漫画ですが大人の方の方が楽しめるのではと思う本作です。

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ゼロセン

『カメレオン』『ジゴロ次五郎』の加瀬あつし先生の最新作です。現在少年マガジンで好評連載中で、コミックスは3巻まで発売されております。(2009年5月8日現在)この作品、初期設定が非常にぶっ飛んでおります。太平洋戦争時、北方戦線で氷漬けにされ、偶然にも平成まで冷凍保存された零戦パイロット旭歳三(あさひとしぞう)は当時の部下松本らの手によって現代に蘇生。松本らの頼みを受け極悪ヤンキーの巣窟である中学校の教師に赴任。ヒトクセもフタクセもある凶悪な現代っ子達を持ち前の海軍精神でサムライに鍛え上げるという平成のスクールウォーズです。加瀬先生の作品の一つの特徴は台詞の面白さです。掛詞が非常に上手い。トンチのきいた面白台詞が随所に散りばめられ作品を盛り上げています。(主に下ネタ)また主人公旭の熱血さ男らしさ、強さに反発していたヤンキー達がしだいに惹かれ、心を開いていく姿が実に気持ちがいいsign03これからどこまで面白くなっていくのか今後の展開が楽しみな漫画です。

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あずまんが大王

この作品が僕が今まで読んできた数々の4コマ漫画の中でナンバー1です。女子高校生の日常を描いたものなのですが、本作は1回読んだら終わりじゃないんです。何故か頻繁に読み返してしまうのです。今日も気がつけばまた読んでいた。再読性に優れた4コマ漫画です。当然アニメ化もされたのですが、実は僕はちょっとしか見てません。原作が4コマ漫画ということでアニメになると4コマ漫画特有の笑いが表現しにくいというか・・・ですね。ただアニメにも原作にはない良さがありますしお勧めです。本作の作者あずまきよひこ先生は現在『よつばと!』という漫画(こちらは4コマではない)を連載されておりまして、こちらも高い評価を受けています。あずま先生の作画は好感がもてるんです。優しいタッチでかつ程よくシンプル。毒のないさわやかな笑いが欲しい方、この『あずまんが大王』を手に取って見てください。ちなみに僕の好きなキャラクターは神楽(かぐら)さんです。ボーイッシュでいてスタイル抜群、スポーツ万能の快活な彼女、でも奥手なところがとても可愛いんです。lovely

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