インデペンデンスデイ
僕が一番お勧めの映画はと質問されたら必ず答えるのがこの『インデペンデンスデイ』です。ウィル・スミス主演のこの映画はメジャーな映画なので内容をご存じの方も多いかもしれませんね。内容はいたってシンプルです。地球に宇宙人が攻めてきます。それをアメリカが中心となって世界が一致団結して撃退するという物語です。善と悪がはっきりしており、何も考えることなくすーっと観れます。主演はウィル・スミスなのですが、劇中で一番かっこいいのはビル・プルマン演じるトーマス・ホイットモア大統領です。人類の平和と安全を第一と考え、類稀なるリーダーシップで世界を牽引していく姿が実にかっこいいのです。さらには物語後半では自らがF-18戦闘機に乗り最前線で戦うという現実ありえないシーンまで!アメリカ大統領がですよ。最終決戦直前の彼の演説シーンでは思わず『アメリカ万歳!』と思ってしまいました。
テレビ版の吹き替えではトーマス大統領は古川登志夫さんが演じられていますが実にマッチしていていい感じです。何せドラゴンボールのピッコロ大魔王が正義の味方のリーダーなのですから。声優さんって本当に凄いです。ふざけた話ですが日本版だったらどうなるのかなあと思います。F-18戦闘機に乗って戦う麻生太郎・・・・うーん・・・観てみたい!。でも現実にかっこいい政治家なんていないのですかねえ・・・。
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